お歳暮の選び方


by ij0gy4fx8i

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 「あけおめ」「ことよろ」−。こんな文面の年賀状を見てびっくりした。意味は「あけまして・おめでとう」と「ことしも・よろしく」の略。10代の若者が仲間だけに使うものだと思っていただけに、こうした「略文」が市民権をもちつつあることに、ある種の感慨を覚えてしまった。

 だが、感心するほどのことではなかったのかもしれない。実はわれわれはずいぶんと勝手な略語や略文を使ってきているのである。

 たとえば「さようなら」。これは「さようしからば別れましょう」の略とされている。「じゃあね」「では」も同じ。「そういうことであるなら、別れるしかない」という、潔さともとれる表現である。

 中国語は「再見(ツァイチェン)」。いまは別れるが、また会おうという前向きな姿勢を感じる。戦乱続きの広大な国土で、いったん別れたら、二度と会えないかもしれないという、上古の中国の事情が色濃く反映されているのだろう。

 韓国語の「安寧(アンニョン)」も相手を気遣う気持ちが込められている。韓国2000年の歴史で、人民が本当に安寧に暮らせた時代はほとんどない。そのため、別れるときは相手の安寧を祈ることばを投げかけたのだ。

 英語の「グッドバイ」に至っては、「神があなたとともにあらんことを」という、相手の幸福を念ずる言葉が転訛(てんか)したものだといわれる。一度別れたら、相手の命運は神次第なのである。

 いずれも別れた後の相手を思いやったことばである。

 こうしてみると、日本の別れの言葉は何と味気なく、さっぱりしていることか。すべては成り行き、仕方がない、という諦観(ていかん)の表れのようにも思えるし、この国が相手の幸せをあえて祈るほどの邪悪な状況ではなかったとも思える。

 江戸時代、武士は窮すると「しからば、拙者ここにて切腹いたす」といって腹を切った。現代、窮したからといって切腹する必要はさらさらない。しかし、だからといって「さようなら」に代表される潔さを失っていいわけはない。党を挙げて被疑者庇護(ひご)に躍起の民主党だが、潔く、膿(うみ)を出しつくしたほうがいい。総選挙で国民はせっかく民主党を政権の座に押し上げたのに、世論をみくびるような態度を続けていると、国民から「さようなら民主党」といわれることになりかねない。(編集委員 大野敏明)

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by ij0gy4fx8i | 2010-02-06 02:38
 福岡大と理化学研究所は、重症糖尿病の根本的治療法として期待される膵(すい)島細胞移植で、タンパク質の一種「HMGB1」が拒絶反応を促し移植効果を妨げることをマウス実験で突き止めた。HMGB1の抗体投与で、拒絶反応を抑え移植効果を格段に高めることも判明。米医学誌ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション電子版に2日掲載された。
 福岡大の安波洋一教授(再生・移植医学)によると、HMGB1の抗体を治療薬として投与し拒絶反応を抑える方法がヒトでも確立されれば、糖尿病1型の重症患者に対する根本治療として膵島細胞移植の普及が大幅に進む。早ければ4〜5年後には治療を開始できる見込み。 

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by ij0gy4fx8i | 2010-02-05 05:11
 モンゴル帝国初代皇帝のチンギス・ハーンを描いた映画「蒼き狼」(07年公開)を巡り、制作準備委員会事務局長を務めた難波多津子さんが「約束の対価が支払われない」として、製作した角川春樹事務所(東京都千代田区)に1億5000万円の賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(中村慎裁判長)は2日、請求を棄却した。

 一方、難波さんが訴えの概要を報道陣に説明した際、配布した文書に「角川事務所が映画の企画を盗用した」などと記したことを名誉棄損と認め、150万円の賠償を命じた。

 判決は、01年にモンゴルから映画の企画を持ちかけられた難波さんが、05年に角川事務所に協力を求め、角川事務所が映画を完成させたと認定。そのうえで「対価の支払いは約束されていない」と難波さんの主張を退け、「『盗用』は真実と認められない」と角川事務所の反訴を認めた。【伊藤一郎】

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by ij0gy4fx8i | 2010-02-04 06:26
 新潟県の50代女性が汚染された血液製剤を投与されC型肝炎に感染したとして、国を相手に薬害肝炎救済法に基づく給付金を受ける権利の確認を求めていた訴訟は1日、新潟地裁(森一岳裁判長)で和解が成立した。
 女性はカルテが残っておらず、肝炎ウイルスの遺伝子型と担当医の証言を証拠として、製剤投与と発症の因果関係を主張していた。女性は同法に基づき1200万円が支給される。
 弁護団によると、ウイルスの遺伝子型を証拠提出して認められた例は珍しいという。
 女性は1989年、県内の病院で出産した際に出血し、血液製剤フィブリノゲンを投与された。
 同病院にはカルテが残っておらず、女性は病院で肝炎ウイルスの遺伝子型検査をした結果、日本に存在しない型で、外国製血液製剤による感染の特徴とされる「1a」と判明した。 

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by ij0gy4fx8i | 2010-02-03 08:24
 28日午後7時20分ごろ、東京都国分寺市泉町3の8階建てマンションの8階に住む女性(30)が、ベランダにいた娘(4)がいなくなっているのに気付いて捜したところ、自室下の地上を泣きながら歩いているのを見つけ119番した。警視庁小金井署によると、娘はあごに擦り傷を負っただけで命に別条はないという。小金井署は娘がベランダの鉄製さく(高さ約1.2メートル)を乗り越えて約21メートル下の地面に転落したが、木や土がクッションになり軽傷で済んだとみている。ベランダのさくに手を掛けてよじ登ったような跡があり、地面にも落下の際にできたとみられるへこみがあった。【古関俊樹】

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